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引っ越しで電気を解約する流れは?解約時の注意点もチェック!

2023.11.22 更新

こんにちは、北ガスの工藤です。

 

引っ越しではさまざまな手続きが必要になりますが、中には初めてとなる手続きもあり、どのように進めるべきか迷ってしまうこともあると思います。

 

そこで今回のコラムでは、引っ越しの手続きの中でも電気の解約についてピックアップしてご紹介!

引っ越しで電気を解約する際の手続きの流れややるべきこと、解約時の注意点をお伝えしますのでぜひご覧くださいね。

ブレーカー

 

引っ越しで電気を解約する流れを確認!立ち会いは必要?

引っ越しに伴う電気の手続きには、大きく分けて2つのケースがあります。

  1. 引っ越し先でも同じ電力会社と契約をする
  2. 引っ越し先では別の電力会社と契約をする

 

①の場合は現在の電力会社へ、引っ越しによる旧居での電気の使用停止と新居での使用開始を連絡して、手続きは一度で終わります。

 

電気の「解約」が必要なのは、②のケース。

②の場合は、現在の電力会社へ解約の連絡と、新しい電力会社へ新規契約の連絡が必要です。

 

電気の解約の流れ

現在の電力会社へ連絡をし、以下の情報を伝えましょう。

  • 契約者氏名
  • 現住所
  • 電話番号
  • お客様番号
  • 引っ越し日(使用停止日) など

 

手続きは電話または、Web(インターネット)、FAXなどで可能です。

検針票や領収書などを手元に準備しておくと、お客様番号や契約番号などが記載されているのでスムーズですよ。

 

電気は引っ越し当日まで利用可能で、退去時には全ての電源を切ってブレーカーを落せばそれでOK。

電気の停止作業やそれに伴う立ち会いなどはありません。

 

なお、スマートメーターが設置されている場合はブレーカーを落とす必要はありません。

 

新居での電気開通の流れ

新居で電気を使うためには、引っ越しまでに電力会社へ引っ越しの連絡、または新しい電力会社と新規契約の手続きをしておきます。

 

それらの手続きが済んでいれば、新居への入居当日は特に作業や立ち会いなどはなく、ブレーカーを上げればすぐに電気が使えます。

スマートメーターが設置されている場合は、スイッチの操作などは不要です。

 

引っ越しによる電力会社の切り替えや電気の開通手続きについては「引っ越しでの電気の開通(開始)手続きを解説!切り替え先の電力会社の選び方も」のコラムで詳しくご紹介しています。

あわせてご覧ください。

 

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引っ越しでの電気解約の注意点!いつまで?忘れたらどうする?

引っ越しでの電気解約の手続きは、使用停止日(引っ越し日)の一か月前から可能なケースが多いです。

引っ越しが近づくとほかにもさまざまな手続きや作業で忙しくなってしまうので、遅くても1〜2週間前までには解約の手続きをしておきましょう。

 

もし手続きを忘れてしまうと、引っ越したあとでも解約されていない間は電気料金がかかり続けてしまいます。

解約手続きを忘れていることに気付いたら、できるだけすぐに連絡をしましょう。

 

年末年始や春などの引っ越し繁忙期には電話がつながりにくいこともあるため、予期せぬトラブルを避けるためにも早めの連絡がおすすめです。

 

また、契約している電力会社やプラン、契約期間によっては解約金が発生する場合があります。

解約金の有無や期間についても事前に確認してから手続きを進めると安心ですよ。

 

 

引っ越しではガス・水道の手続きも忘れずに!

スマホを操作する男性

引っ越しに伴うライフラインの手続きには、電気のほかにガスと水道の手続きもあります。

 

ガスの引っ越し手続き

ガスも電気と同じく、「①引っ越し先でも同じガス会社と契約する」「 ②引っ越し先では別のガス会社と契約する」という2つのケースがあります。

電気と同様に①の場合は現在のガス会社への連絡で一度に手続きが可能で、②の場合は現在のガス会社へ解約の連絡と新しいガス会社へ新規契約の連絡が必要です。

 

退去当日には、ガス会社のスタッフが閉栓作業のために訪問します。

基本的に閉栓作業への立ち会いは不要ですが、ガス栓がオートロック内や住居内にあるといった場合には立ち会いが必要となることも。

 

また、新居での使用開始にはガスの開栓作業に立ち会いが必要です。

 

水道の引っ越し手続き

水道は住所ごとに管轄の水道局で手続きをします。

同じ市町村内での引っ越しなら管轄の水道局は同じなので、手続きは一度でOK。

別の市町村への引っ越しでは、現在の水道局へ使用停止の連絡と、引っ越し先を管轄する水道局へ使用開始の連絡が必要です。

 

退去時の使用停止、入居時の使用開始に関しては水道の元栓の開け閉めのみで、特別な作業やそれに伴う立ち会いなどはありません。

 

引っ越しに伴うライフラインの手続きについて、「引っ越しの電気・ガス・水道(ライフライン)の手続きを解説!タイミングは?」のコラムでも詳しくご紹介していますのであわせてご覧ください。

 

 

まとめ

  • 引っ越しでの電気解約は電話やWebから可能。立ち会いは不要!

引っ越しによる電気の解約は、電話、Web、FAXなどで手続き可能です。

検針票や領収書などを手元に準備して連絡をしましょう。

旧居での使用停止・新居での使用開始には、特別な作業や立ち会いなどはありません。

ブレーカーがあればその上げ下げ、スマートメーターの場合はその作業もなく入居当日から電気が使えます。

 

  • 引っ越しでの電気解約は1〜2週間前までに

電気の解約手続きは、忘れないよう早めに手続きしておきましょう。

引っ越しの何日前までにという期限はありませんが、1〜2週間前までに行うと安心です。解約を忘れてしまうと電気料金がかかり続けてしまいます。

解約忘れに気づいたらすぐに連絡しましょう。

また、電力会社やプラン、契約期間によっては解約金がかかる場合があることにも注意を。

 

  • 引っ越しではガス・水道の手続きも忘れずに!

引っ越しでは電気のほかにガスと水道の手続きも必要ですので、どちらも忘れず早めに手続きをしておきましょう。

ガスは、開栓作業に立ち会いは必須、使用停止の作業にも立ち会いが必要となる場合もあるため忘れずに確認しましょう。

 

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著者情報

工藤 鉄也(くどう てつや)
エネルギー企画グループ
販売支援企画チームリーダー

工藤 鉄也(くどう てつや)

こんにちは!北ガスの工藤です。
札幌市南区生まれの南区育ち、学生時代はサッカーをずっとやっていました!
ガスへの切り替え営業担当を経て、現在は営業全般の企画を担当しております!
お客さまに喜んでいただける記事をお届けできるようがんばります!