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光熱費(電気・ガス)をまとめるメリット・デメリットを解説!

2022.01.18 更新

こんにちは、北ガスの工藤です。

 

2016年の電力自由化に続き、2017年には都市ガスの小売業への参入も全面自由化になりました。

 

これにより、消費者は電気とガスの契約先をいろいろな会社の中から選ぶことができ、電気とガスの光熱費を同じ会社でまとめることも可能になりました!

 

今回は電気とガスの光熱費をまとめるメリット・デメリットを解説します。

どんなプランがあるのか? 光熱費をまとめるとお得になるのか?

北ガスで提供しているお得な「北ガスの電気」についてもご紹介しますね!

家電と光熱費

 

 

光熱費をまとめる人が増えている!その理由とは

2016年の電力自由化に引き続き、2017年には都市ガスの小売業への参入も全面自由化に。

電力会社やガス会社といったエネルギー産業の企業のほか、通信産業や再生可能エネルギー産業、住宅メーカーや家電量販店など、さまざまな業種の企業が電気やガスの小売りに参入しています。

 

さまざまな会社が電力・ガスの小売りを開始し、これにより消費者も契約先の選択肢が増えました。

 

電気とガスの両方を提供している企業と契約すれば、電気とガスの光熱費をまとめることが可能です。

 

主にガス会社や電力会社などで増えているのが、電気とガスをまとめて契約すると割引になるプラン。

そのようなセットプランを利用することで、今までよりも光熱費を安く抑えられる場合もありますよ!

その場でわかる光熱費診断

 

 

電気・ガスの光熱費をまとめるメリット・デメリット

別々に契約している電気・ガスの光熱費をまとめるメリットとデメリットを、それぞれ紹介します。

 

【メリット1】光熱費が安くなる可能性がある

電気とガスの光熱費をまとめて契約すると、セット割引が適用されて光熱費が安くなる可能性があります。

電気代・ガス代は毎月必ずかかるので、少しでも安くなったらうれしいですよね。

 

セット割引が必ずあるとは限らないので、割引を狙うならセット割引がある企業やプランで契約しましょう。

 

【メリット2】支払先をまとめられて管理が楽

光熱費をまとめれば支払先が1つになるので、家計管理が楽になります。

 

【メリット3】手続きを一本化できる

1つの会社との契約なので、切り替えの手続き先も1カ所で楽ちん。

引越し時の手続きやトラブルが起こったときの問い合わせ先も一本化できて、安心&便利です。

 

【デメリット1】料金が必ずしも安くなるとは限らない

電気料金・ガス料金はいろいろな企業がプランを出しています。

自分のライフスタイルや使用量に合ったプランを契約しないと、光熱費をまとめたから・セット割引があるからといって、必ずしも安くなるとは限らないので注意しましょう。

 

事前に料金シミュレーションで確認してから切り替えると安心です。

 

【デメリット2】初期費用や解約金がかかる可能性がある

契約する企業やプランによっては、契約や解約にあたって初期費用や解約金などの手数料がかかる場合があります。

 

月々の料金は安くても、これらの手数料を含めると意外と高くついてしまうことも。

料金は手数料も含めた総額で確認するようにしましょう。

 

電気切り替えのデメリットとは?違約金や変更の注意点も解説!」もあわせてご参考ください。

 

 

北ガスで光熱費をまとめるとお得!

公共料金の計算

ガス会社である北ガスも、電気の供給を行っています!

「都市ガス」+「北ガスの電気」という契約の方法で、電気とガスをまとめることが可能ですよ。

 

「北ガスの電気」を契約すれば、誰でも既存電力会社の電力量料金※から3%お得に!

 

北ガスグループまたは道内都市ガス事業者のガスを利用して、「都市ガス」+「北ガスの電気」という契約なら、利用しているガス機器によってさらに1~3%の割引になります。

あわせて最大6%の割引となり、大変お得です!

(従量電灯Bプラス・Bメイト・Cプラス・Cメイトの電気料金プランの場合)

毎月の電気料金

※既存電力会社の電力量料金:北海道電力(株)の「従量電灯B」

 

また、北海道は給湯・暖房でのエネルギー使用料が多いため、給湯・暖房を光熱費のお得な都市ガスに切り替えることで、家庭の光熱費を大きく削減することが可能です!

1年間の光熱費のランニングコスト

※延床面積120㎡の一戸建て住宅で、4人家族、設定温度23度、暖房時間24時間。詳細な試算条件はこちらでご確認ください。

 

「オール電化だからすでに光熱費は一本化している」という方も、ぜひ検討してみてくださいね。

 

北ガスは電気とガスの両方を契約できるので、エネルギーをガスに切り替えても「都市ガス」+「北ガスの電気」の併用で請求先が1本の状態を保てます。

 

 

まとめ

●電力自由化、ガス自由化により契約先の選択肢が増えました。

電気・ガスをまとめて契約すると料金がお得になるセット割引のあるプランなども増え、光熱費をまとめる人が増えています。

 

●光熱費をまとめると、光熱費が安くなる、支払先や手続きを一本化できて楽というメリットがあります。

ただし、プランによっては安くなるとは限りませんし、初期費用や解約金がかかる場合があるので注意が必要です。

事前にシミュレーションなどをして、全体の費用や料金をしっかり把握したうえで切り替えましょう。

 

●北ガスでも「北ガスの電気」を供給しています。

都市ガスと一緒に契約することで、電気量料金が3~6%お得に!

光熱費がお得な都市ガスと組み合わせて使うのがおすすめです。

 

光熱費の削減や給湯設備の交換を考えている方は、ぜひ都市ガスへの切り替えも検討してみてはいかがでしょうか。

お得になった事例もぜひご参考ください!

 

うちの光熱費はいくらになる?光熱費診断はこちら

著者情報

工藤 鉄也(くどう てつや)
エネルギー企画グループ
販売支援企画チームリーダー

工藤 鉄也(くどう てつや)

こんにちは!北ガスの工藤です。
札幌市南区生まれの南区育ち、学生時代はサッカーをずっとやっていました!
ガスへの切り替え営業担当を経て、現在は営業全般の企画を担当しております!
お客さまに喜んでいただける記事をお届けできるようがんばります!

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電話番号よりご案内することがございます。