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オール電化と都市ガスを比較!光熱費やメリットを詳しくチェック

2021.09.13 更新

こんにちは、北ガスの工藤です。

 

毎月かかる光熱費は少しでも節約したいですよね。

家庭で使うエネルギーを見直すだけで節約できるならとっても良いと思いませんか?

 

そこで今回は、オール電化と都市ガスについて光熱費や、メリット・デメリットを比較していきます。

それぞれの特徴を知って、エネルギーの見直しについて考えてみましょう。

家計の管理をする

 

 

オール電化と都市ガスの光熱費を比較!

オール電化と都市ガスの光熱費はどのくらい違うのでしょうか?

1kWhあたりのエネルギーコスト、基本料金の違いをチェックしてみましょう。

 

オール電化の場合、最低60A以上で契約されていることが多いです。

少し余裕を持って70Aで見てみると、基本料金や料金単価は以下のようになります。

※条件:北海道電力(株)eタイム3プラス:7kVA(70A=7kVA)

 

■基本料金:2,724円

■電気1kWhあたりのエネルギーコスト(費用)

  • 午後時間(13:00~18:00):40円67銭
  • 朝晩時間(8:00~13:00、18:00~22:00):30円90銭
  • 夜間時間(午後時間、朝晩時間以外):14円63銭

 

北海道電力株式会社:eタイム3プラス料金単価表より

 

次に、都市ガスを見てみましょう。

一般家庭でのガス使用量は月32㎥ほどといわれており、北ガスの一般料金で見ると1,454.2円(B区分)となります。

 

比べやすいようにガスの熱エネルギーを電気で換算し、必要な電力量を1kWhあたりのエネルギーコストを計算すると、1kWhあたり11円78銭となります。

 

また、家庭用コージェネレーション契約では、基本料金は使用量に応じて3,135円~4,719円、同使用量のC区分だと1kWhあたり5円69銭となります。

 

北海道ガス株式会社:料金表一覧より(2021年9月検針分参照)

1kWh=860kcal・都市ガスの発熱量を11,000kcal/㎥として計算

 

 

オール電化は電気温水器やエコキュートなどで夜間にお湯を沸かしてためておく仕組みのため、夜間の電気代が安いプランを契約することがほとんど。

 

しかし、夜間の電気代が安い代わりに、昼間の電気代は割高になってしまいます。

 

都市ガスの場合、ガス使用量や時期によって単価が多少変動しますが、使用量区分が大きくなるほど単価は下がります。

 

 

都市ガス+電気の場合の光熱費は?

北海道は給湯・暖房でのエネルギー使用量が多いので、給湯・暖房を光熱費のお得な都市ガスに切り替えることをご提案!

北ガスなら「都市ガス」+「北ガスの電気」という契約の方法もあります。

 

オール電化から「都市ガス」+「北ガスの電気」に切り替えた場合の光熱費の目安をご紹介します。

1年間の光熱費のランニングコストの比較

※延床面積120㎡の一戸建て住宅で、4人家族、設定温度23度、暖房時間24時間。詳細な試算条件はこちらでご確認ください。

 

【エコジョーズ】+北ガスの電気

エコジョーズは、少ないガス量で効率よくお湯をつくるガスボイラー。

給湯暖房一体型のエコジョーズと北ガスの電気を組み合わせた場合の光熱費を試算します。

 

■基本料金

都市ガス:3,364円(使用量C区分の場合)

北ガスの電気:1,364円

 

■1年間の光熱費目安::32万円

 

※ガス料金:北海道ガス(株)ゆ~ぬっく24ネオ(13A天然ガス)、電気料金:北海道ガス(株)従量電灯Bプラス 40A[給湯+暖房割]

 

【エコジョーズ+コレモ】+北ガスの電気

コレモはガスエンジンで発電し、その発生熱を暖房に有効活用するシステム。

エコジョーズと組み合わせることで光熱費を大きく削減することができます。

 

■基本料金

都市ガス:3,740円(使用量C区分の場合)

北ガスの電気:1,364円

 

■1年間の光熱費目安:24万円

 

※北海道ガス(株)家庭用コージェネレーション契約(13A天然ガス)、電気料金:北海道ガス(株)従量電灯Bプラス 40A[マイホーム発電割](年間購入電力量:2,251kWh)、北海道ガス(株)余剰電力買取単価(年間売電量:2,379kWh)

 

その場でわかる光熱費診断

 

 

オール電化と都市ガス、それぞれのメリット・デメリットも比較

料理する夫婦

オール電化と都市ガスのメリットとデメリットも比較してみましょう。

 

オール電化のメリット・デメリット

オール電化はエネルギーを一本化するので、支払先が1ヵ所となり、光熱費の管理がしやすいことがメリットです。

 

また、都市ガスに比べて災害時の復旧が早いと言われています。

電気温水器などにお湯を沸かして貯めておく仕組みのため、災害時も貯めてあるお湯を使うことができます。

 

IHクッキングヒーターの天板はフラットなので、お掃除がしやすいのも喜ばれています。

 

一方、デメリットは光熱費が高いこと。

夜間の電気料金がお得なプランを契約することがほとんどですが、その分昼間の電気料金は割高に。

 

ライフスタイルや家族構成によっては、光熱費が思った以上に高くなってしまうケースもあるかもしれません。

 

災害などで停電してしまうと、すべての設備が使えなくなってしまうことも頭に入れておきましょう。

 

都市ガスのメリット・デメリット

都市ガスのメリットは、なんといってもやはり光熱費が安いこと!

光熱費が高くなりがちな北海道の冬にも心強い味方となりますね。

 

同じガスでもLPガス(プロパンガス)の方は光熱費が高くなります。

2013年の資源エネルギー庁の調査によると、プロパンガスの方が都市ガスより全国ベースで1.86倍も高い傾向があるため、都市ガスのほうが経済的でしょう。

 

ガスコンロの強い火力は、料理好きの方に根強い人気があります。

台風や落雷などで停電してしまっても、乾電池を使用して点火するガスコンロがあれば料理をしたりお湯を沸かしたりできますね。

 

都市ガスのデメリットは、導入できるエリアが限られていること。

地中を通るガス管でガスを供給するので、ガス管が通っていないエリアでは都市ガスを使うことができません。

エリア内でも、新築を建てる際には自宅の敷地内へガス管を引き込む工事が必要で、費用がかかってしまいます。

 

また、地中のガス管で一括供給されるため、災害で供給がストップした場合には、復旧に時間がかかってしまうケースも。

 

 

まとめ

●オール電化と都市ガスの1kWhあたりのエネルギーコストを比較すると、圧倒的に都市ガスがお得です。

給湯と暖房のエネルギー使用量が多い北海道では、オール電化から給湯・暖房を都市ガスに切り替えることで、月々の光熱費を大きく削減できたというケースも多いですよ。

 

●オール電化と都市ガスのメリットとデメリットはそれぞれ。

よく理解したうえで家庭のエネルギーについて検討したいものですね。

光熱費の削減を考えている方は、ぜひ都市ガスへの切り替えを検討してみてはいかがでしょうか。

おトクになった事例もぜひご参考ください!

 

 

オール電化からガスへの切り替えに興味がある方は、ぜひこちらの動画もご参考ください!

 

▼1分でわかる!エコジョーズで快適おうち時間【オール電化編】


 
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著者情報

工藤 鉄也(くどう てつや)
エネルギー企画グループ
販売支援企画チームリーダー

工藤 鉄也(くどう てつや)

こんにちは!北ガスの工藤です。
札幌市南区生まれの南区育ち、学生時代はサッカーをずっとやっていました!
ガスへの切り替え営業担当を経て、現在は営業全般の企画を担当しております!
お客さまに喜んでいただける記事をお届けできるようがんばります!

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