MOTTO! 北ガス KITAGAS

電気切り替えのデメリットとは?違約金や変更の注意点も解説!

2020.10.30 更新

こんにちは、北ガスの武田です。

 

「電力自由化」「新電力」といったワードを聞いたことはありますか?

2016年から電力自由化が始まり、電力会社を自由に選べるようになりました。

 

でも「電気の切り替えにデメリットはないの?」「手続きが面倒そう」そんな疑問や不安を持っている方もいると思います。

 

今回は、電気の切り替えで起こるデメリットや注意点について解説します。

不安点を解消して、電気の切り替えをぜひ検討してみてくださいね!

家庭の電気代をイメージする

 

 

電気が切り替えられるようになる?電力自由化とは

2016年4月から、電力の小売自由化がスタートしました。

いわゆる「電力自由化」です。

 

電力自由化以前は、地域ごとに決められた電力会社が電気を供給し、家庭や会社で契約する電力会社を選ぶことはできませんでした。

2016年4月にスタートした電力自由化によって、いろいろな会社が電気の供給をできるようになり、ユーザーが契約する電力会社を自由に選べるようになったのです。

 

電力自由化によって、さまざまな会社が電気の小売り事業に参入し、それぞれ特色のある契約プランを打ち出してきています。

ユーザーは自分たちに合うプランを選び、好きな電力会社と契約をすることができます。

 

電力の送電網は今までと同じで、どの電力会社と契約をしても違いはありません。

選ぶ電力会社によって電力が弱い、停電しやすいといったこともありませんので安心してくださいね。

 

 

電気を切り替えるデメリットや注意点は?

電力自由化にともない「電気を切り替えてみようかな?」と検討している方は、以下のデメリットや注意点を知っておきましょう。

 

電気の切り替え手続きが必要

電気の切り替えには、新電力への申し込み手続きが必要です。

多くの電力会社では、インターネットで契約申込が可能ですので、まずは契約したい電力会社のホームページを確認してみましょう。

 

複数の電力会社のプランを一度に比較できるサイトは便利ですが、代表的なプランのみを記載している場合もあります。

各電力会社のホームページで詳細を確認して、ご家庭に合ったプランで比較するのがよいでしょう。

 

新電力の契約申し込みをすれば、今までの電力会社の解約手続きは自動で進みます。

変更にあたってスタッフの訪問や立会い対応などは不要です。

 

アナログ式の電力メーターを使用している場合は「スマートメーター」への変更が必要となります。

スマートメーターとは、電力使用量を遠隔・リアルタイムで確認できる電力メーター。

スマートメーターへの変更は無料で、こちらも立ち合いなどは不要です。(※エリアによっては立ち合いが必要な場合もあります)

 

解約に違約金が発生する場合がある

新電力へはいつでも自由に切り替えができますが、契約期間によっては解約時に違約金が発生する場合もあるので注意しましょう。

引っ越しにともなう解約でも、契約期間中であれば違約金が発生する場合があります。

携帯電話の年数縛りと同じようなイメージですね。

電力会社の契約プランによって、違約金の有無、期間、金額などは異なります。

 

違約金を設けていない電力会社も多くありますが、まずはプラン内容や詳細をしっかり確認して検討するようにしましょう。

 

支払方法がクレジットカード払いに限られる場合がある

電力会社によっては、支払い方法がクレジットカード払いに限られている場合があります。

見落としがちな支払い方法についても、自身の希望に沿っているか予め確認しておきましょう。

 

プランによっては電気代が高くなる場合がある

契約プランにはさまざまな種類があり、切り替えによって必ずしも電気代が安くなるとは限りません。

家族構成やライフスタイル、電気の使用量によっては「切り替えた方が電気代が高くなってしまった! 」というケースも。

 

各社ホームページでは、電気の使用量やライフスタイルによる電気代のシミュレーションもできますので、事前に確認すると良いですね。

北ガスの電気もホームページから簡単に料金シミュレーションが可能ですので、ぜひお試しください!

 

「北ガスの電気」にご興味がある方は、こちらの動画もご参考くださいね!

 

▼北ガスってガスだけじゃないから【電気編】

 

 

電気を切り替えるメリットもたくさんある!

ビジネスの閃き

電気を切り替える1番のメリットは、やはり自分に合う電力会社やプランを選べる点!

 

電気の使用量に応じて単価が変わるプランや、おトクなポイント還元プランもあり、ご家庭のライフスタイルに合う電力会社を探す楽しみもあります。

 

ガスや携帯電話、インターネット料金などと料金を一本化できるセット割引プランを選ぶことができるのも、メリットのひとつですね。

 

家族構成や生活環境にぴったり合うプランを選べば、月々の電気代を今よりも安くできる可能性もありますよ。

 

再生可能エネルギーに積極的な会社、環境にやさしいサービスを提供している会社など、会社の特徴や魅力から契約先を選ぶ方法もあります。

 

ご自分でリサーチし、納得した上で安心できる会社を選ぶことも大切ですね。

 

 

北ガスの電気でおトクに切り替え!

北ガスも「北ガスの電気」として電気を供給しています!

まだ新電力へ切り替えしていない方なら、「北ガスの電気」に変更することで電気代が全区分3%おトクになります!(※北海道電力(株)従量電灯Bから、北ガスの電気従量電灯Bプラス・Bへ切り替えた場合)

 

北ガスグループや道内都市ガス事業者のガスを利用している家庭なら、利用中のガス機器に応じて1~3%の割引がプラスされます。

さらに北ガスの電気を使うだけで「北ガスポイント」がたまり、商品交換やオリジナルギフト、寄付などにも利用が可能です。

 

お申し込み手続きはwebが簡単でおすすめです!

スマホから約5分で手続きができますよ。

web以外では、電話や最寄りのショールームでもお手続きが可能です。

 

申込手数料や現在の電力会社の解約手続きは不要です!

今ならおトクなキャンペーンも実施しているので、北ガスの電気の料金ケースをぜひチェックしてくださいね。

 

 

まとめ

●2016年に電力自由化がスタートし、ユーザーが契約する電力会社を自由に選べるようになりました。

送電網は同一のため、契約する会社によって電力や使い勝手に差はありません。

 

●電気の切り替えで注意したいのは、変更手続きが必要、解約時に違約金が発生する場合がある、電気代が高くなる場合がある点です。

プランの内容によっては現在の電気代よりも高くなってしまう可能性があるのがデメリット。

家庭の電気使用量とプラン詳細をしっかり確認、シミュレーションしてみましょう。

 

●北ガスでも「北ガスの電気」を供給!

従来の電力プランから3%おトク&北ガスのガス機器を使っている家庭ならさらに1~3%おトクに。

日用品やギフトなどと交換ができる北ガスポイントもたまります。

 

北ガスの電気への切り替えは、簡単に約5分で手続きが完了できるwebお申し込みをぜひご利用ください!

 

人気記事