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太陽光発電は固定価格の買取終了後どうすべき?北ガスのプランも紹介!

2020.05.29 更新

こんにちは、北ガスの武田です。

 

自宅での太陽光発電は、使いきれない余剰電力を売電して家計にプラス!

でも、固定価格買取制度(FIT制度)の期間がそろそろ満了、という方も増えてきたのではないでしょうか?

 

今回は太陽光発電の固定価格買取制度による買取期間満了後について解説します。

  • 買取期間満了後はどうしたらいいの?
  • 買取は続けてもらえるの?
  • 価格はいくらになるの?

そんな疑問を一緒に解消しましょう!

 住宅のソーラーパネル

 

 

太陽光発電の固定価格買取制度とは?2019年から順次期間満了へ

自宅の屋根に太陽光発電システムを設置し、自家発電をおこなう家庭が増えてきましたね。

太陽光発電は、発電した電力を自家消費することで電気料金を削減できることはもちろん、余った電力を固定価格で電力会社に買い取ってもらうことができます。

 

買取価格は国が指定し、経済産業大臣から許可を受けた一般送配電事業者へ余剰電力を売却することで固定価格で電力を買い取ってもらえます。

指定の電力会社が、一定期間、一定価格で電力を買い取ってくれる制度、これを「固定価格買取制度(FIT制度)」と言います。

※北海道では、北海道電力ネットワーク株式会社が一般送配電事業者です。

 

買取価格は、設備がFIT制度の認定を受けた年度の価格が適用されます。

この価格は、買取期間内に変動することはありません。

 

住宅の屋根に設置する出力10kW未満の住宅用太陽光発電システムの場合は、固定価格での買取期間は10年間と定められています(10~50kW以上に関しては20年)。

2009年11月から導入がスタートしたこの制度。

初年度から契約・利用している方達だと2019年11月から順次契約期間満了です。

 

制度がスタートした2009年の電力の買取価格は、家庭用太陽光発電の10kW未満で1kWhあたり48円でした。

買取価格は年々下がっており、2019年度は1kWhあたり24~26円、2020年に発表となった最新の価格は21円になりました。

2019年まで地域によって買取価格が異なっていたのですが、2020年は全国で統一の21円という買取価格に。

 

そのほか10~50kW未満は1kWhあたり13円、50kW以上は12円となっています。

 

もしも期間満了後、どこの電力会社とも電力買取契約をしないままであれば、一般配送電事業者が無償で引き受けることになります。

具体的な余剰電力の活用方法については、次で詳しくご説明していきますね!

 

 

太陽光発電の固定価格買取終了後は、余剰電力はどうするべき?

太陽光発電の余剰電力について、固定価格買取期間終了後はこんな活用方法があります。

 

蓄電池に貯めて自宅で消費する

家庭で使う電化製品はどんどん増え、電気自動車も登場し、家庭での電力消費量は増えています。

自家発電した電力は自宅で消費するのが最もお得です。

太陽光発電は太陽が出ている時にしか発電できませんが、蓄電池に電力を貯めて置くことで好きな時に電力を使うことができます。

 

売電先を変更せずにそのまま買い取ってもらう

固定価格買取制度が終了後も、引き続き電力会社に余剰電力を買い取ってもらうことができます。

期間満了後、何もしなければ今の電力会社と自動的に契約が継続となります。

 

買取価格が高い電力会社に売電先を変更する

今までと同じ電力会社と契約を継続しても良いですが、電力会社ごとに買取プランもさまざま。

別の電力会社と新たに契約を結ぶことも可能なので、自分でどこの会社がお得か選ぶ必要があります。

 

10年の固定価格買取期間が満了する3〜6ヶ月前頃には、期間満了やその後に必要な手続きについてのお知らせが届きます。

まずはお知らせをよく読み、他にお得な会社がないか調べてからその後の手続きをしましょう。

 

手続きに関しては一定の時間がかかるため、早めの申し込みをおすすめします。

 

 

太陽光発電の固定価格買取終了後は、北ガスでの買取がお得!

家庭の電気代

現在は様々な電力会社が、余剰電力の買取プランを打ち出しています。

北ガスの太陽光買取サービスもその一つ!

 

北ガスの太陽光買取サービスは、1kWhあたり11円(消費税込)と買取単価が高いのが特徴です!

 

余剰電力の買取価格は、1kWhあたり7~9円程度が一般的。

仮に年間5,200kWhの電力を買い取ってもらったとして、単価8円と11円を比較すると、年間でその差額は15,000円!

とってもお得に買い取ってもらうことができるんです。

 

また、契約に伴う手数料や解約金なども一切かかりません。

北海道全域エリアが対象です。

 

実際に、固定価格買取期間の満了をきっかけに売電先を北ガスに変更、同時にオール電化からエコジョーズへの切り替えも行い、光熱費をうまく節約できたというご家庭も。

お得な買取価格とエコジョーズで家計も暮らしも大満足なご家庭の声も、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

お問い合わせや申し込みはお電話、またはwebにて可能です。

気になる方はぜひお気軽にお問い合わせください!

 

 

まとめ

・自宅の太陽光発電での余剰電力は電力会社に買い取ってもらえます。

10年間は固定価格で買い取ってもらえる「固定価格買取制度(FIT制度)」が2019年から順次契約満了を迎え、終了後の余剰電力はどうする?という「2019年問題」が取りざたされていました。

 

・固定価格買取制度が終了した後も、余剰電力は電力会社に買い取ってもらうことが可能です。

ただし買取価格は大きく下がることになるので、蓄電池などを活用しながら自宅で活用するのもお得な方法ですよ。

期間満了前にはその後の手続きに関するお知らせが届きます。早めに検討・手続きをしましょう。

 

・北ガスでも太陽光発電の余剰電力買取サービスを実施中!

1kWhあたり7~8円(消費税込)程度の買取単価が多い中、北ガスの買取単価は1kWhあたり11円(消費税込)と高単価です。

北海道全域で契約可能ですので、ぜひ一度お問い合わせください♪

 

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災害にも備えることができるので、暮らしの安心にもつながりますよ。

 

 

著者情報

武田 雄二(たけだ ゆうじ)
第二営業部 リビング開発グループ
総合エネルギー推進チーム

武田 雄二(たけだ ゆうじ)

はじめまして。北ガスの武田です。
1976年5月16日生まれのB型です。
お客さまにあった省エネ(おトク)で快適な暮らしをご提案できるよう、日々勉強です。
皆さまと一緒に北海道の未来に向けて、省エネに取り組んでいきたいと思います!

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