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冬場でも安定して発電できるので、“エネファーム”にしました。

2018.04.24 更新

北海道札幌市
ご夫婦2人、お子さま2人
2016年 新築購入

Q:“エネファーム”の導入のきっかけは?

ご主人:「仕事の転勤で全国各地に住んでいました。今は、転職して北海道に住んで4年目です。定住をきっかけに家の購入を考えはじめ、たまたまこの土地が都市ガスしか使えないこともあり、ハウスメーカーさんのすすめもあって、“エネファーム”を導入しました」

笑顔の男性

奥さま:「以前は太陽光発電の付いている賃貸住宅に住んでいました。うちは共働きで平日の昼間は不在なので、自分たちで使う電気代と、太陽光発電で作った電気の売電料で、夏だったら電気代が0になるときもあったので、光熱費の節約ができるシステムの家に住みたいと思っていました。でも“エネファーム”のことは知りませんでした。」

ソファに座っている母親と男の子

Q: “エネファーム”の導入の決め手は何ですか?

ご主人:「導入の一番の決め手となったのはやはり効率的に発電できるからかな。太陽光発電だけでも、“エネファーム”だけでも、どちらでも発電はしますが、“エネファーム”は発電時の熱を利用してお湯をつくってくれてムダがない。だから最終的に“エネファーム”に決めました。」

 

Q:光熱費のチェックのために大画面リモコンの数値を確認しますか?

ご主人:「月々どれくらい電気代が発生しているのかは確認しますね。現在(2017年12月)、トータルで200kW使っていますが、買っている量100kWと、発電して消費している量100kWなんで、電気代としては1/2の節約になっています。」

子供を抱いてスマートリモコンを操作している母親

Q:北海道の光熱費は、冬と夏の差はありますか?

ご主人:「冬はパネルヒーターを使っているので、ガス代はかかります。その分発電量が多く、電気代を大幅にまかなってくれます。夏はほとんど冷房を使わないし、電気もガスも消費量が少ないので、発電量そのものは少ないけれど、合計の光熱費もあまりかかりませんね。」

奥さま:「川崎市の太陽光発電付き賃貸住宅に住んでいたときに光熱費をチェックしていましたが、暖房の時期でも雪が降らなかったので、こことの比較は難しいかな?」

ご主人:「私も雪のときの暖房費はひっかかっていました。北海道の太陽光発電となると冬場の日照がどれくらいになるのか?検討がつきませんでしたから…」

奥さま:「家を購入するとき、太陽光発電だけにしようかと悩んでいましたが、やっぱり冬の日照状況がわからないので、天候に左右されずにガスを使って発電できる“エネファーム”に決めました。」

 

Q: “エネファーム”はたっぷりお湯を使えますが、湯量は快適に使えていますか?

ご主人:「子供が大きくなってきたら、お湯を使う量も増えてくるので、たっぷり使えるメリットを実感できると思いますが、まだ、子どもが小さいので実感はありません。お風呂は1日1回、多いときには次の日の朝に入るくらいで、それも週1回か、2回ほど。湯量は充分に足りています。これから子供が大きくなってきたら、使う量も増えてくるので、たっぷりお湯が使えるのは助かりますし、発電の方も効率よくなるんでは?と期待していますね。」

 

Q:停電したことはありますか?

ご主人:「今まではないですね。」

 

Q:大画面のカラーリモコンは見やすいですか?操作はしやすいですか?

ご主人:「リモコンは、見やすくって操作はしやすいです。うちは共働きなんでなかなか使用量や発電量をこまめにチェックできないんです。履歴が今月分と先月分しか残らないので、もう少し履歴が残るようにしてもらうと助かります。(笑) なるべく何kW使っているかをチェックしてるんですけど、たまに歯抜けの日があります。こまめにチェックすればいいだけの話なんですけどね。(笑)」

 

Q:今まで使っていて困ったことはありますか? 例えば、お湯を全部使い切ったとか…

ご主人:「今までにはないです。冬場、どうしても外が寒いと冷たい水が出てくる時間が長いように感じることはありますが、それは給湯器をつかっても一緒だと思います。実際お湯はすぐ出てきますから…困るほどではないですね。(笑)」

 

Q:今までに発電が止まったことはありますか?  

ご主人:「ないですね。お湯が満タンになると発電が止まるようですが、満タンになる前に使っているので…」

奥さま:「“自動発電おまかせ”にしているので、使っていないと自動的に止まって省エネ運転してくれることはあります。基本的に発電中の青いランプはずっと点灯しているようですが、1日に1回くらい?使っていないと感知したら止まっているみたいですね。」

ご主人:「毎朝4時半頃にピロピロと小鳥の鳴き声で(運転開始を知らせる音)、発電が始まりお湯をつくります。だいたいこの時間から発電が始まると、夜の6時・7時頃にお風呂のお湯に使うことができます。」

奥さま:「生活のリズムにあわせて自動運転してくれるので便利です。子供も小さいのでお湯が満タンになることはないため発電が止まることはありませんね。」

*発電が停止しても1日2回まで発電可能。但し、1日2回発電できる日数には制限があります。

 

Q:雪でお困りになったことはありませんか?

ご主人:「この1シーズンを通して、結露になったり、外の排気が悪くなったりとかはありません。“エネファーム”は家の外の通路側に置いていますが除雪しているんで問題なく稼働しています。配管はなるべく外に出さないようにしています。雪の中の方があったかいので。でも、溶けちゃうんですよね。放熱するから…」

屋外のエネフォーム設置例

Q: “エネファーム”を導入して良かった点はありますか?

奥さま:「『“エネファーム”どうですか?』とよく聞かれるんですが、付いていない家との光熱費を比較したことがないので、“エネファーム”で良かったとは、まだ、人に伝えられていません。(笑)」

ご主人:「逆に営業さんの方から『“エネファーム”の光熱費はどれくらいですか?』って聞かれます。」

奥さま:「現状のことを答えるんですけど、一方的な答えなんで光熱費が安いのかどうかはわかりません。でも、『ご紹介したお客さまが“エネファーム”を取り付けました』と言われると、『悪くはないんだな』と思います。」

ご主人:「付いていない家のことを知らないので、比較検討がしづらいですね。」

奥さま:「冬はまだ2年目なので、平均的な冬の電気代がわかりません。“エネファーム”の付いていない家との比較もしづらい。でも、電気代を聞かれて教えると、「安いんですね」と言われることが多いので、「あっ、うちの電気代は安いんだ」とは思っています。その点は導入して良かったかな。」

ソファーに座っている笑顔の4人家族

奥さま:「長く住むのであればおすすめです。今なら補助金で購入できるので、まだ買いやすいので。月々の光熱費を抑えられるのは助かりますね。」

*補助金制度は地域によって異なります。

ご主人:「売電がいつ出来るか?今後に期待しています。(笑)」

 

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