MOTTO! 北ガス
屋外のENEFARM

未来を担う最先端技術で電気とお湯を同時につくる。年間通して発電できる、エネファームです。

エネファームは、「水素」と「酸素」を化学反応させて発電し、その発生熱でお湯もつくります。
おうちの電気と給湯はもちろん、暖房だっておまかせください。

エネファームの特長

アイコン

電気をつくると、お湯もできる。

エネファームは、宇宙開発を支えた「燃料電池技術」を活用した発電システム。「水素」と「酸素」を化学反応させて電気をつくり、発電時に出る熱でお湯をつくり出す最先端のハイブリッドシステムです。

ENEFARMの仕組み解説図
アイコン

約60%の電気代をカットします。

おうちで必要とする電気の約6割をつくり出すエネファームは、自宅で発電できるため、購入する電気代を約60%も削減(※)。給湯・お風呂はもちろん、家中の暖房も1台でまかなうことができ、家計にやさしいことも自慢です。

1年間の電気料金比較表
※当社シミュレーション値
アイコン

暮らしに合わせて自動学習します。

どの時間帯に、どのくらい電気やお湯を使ったかを計測し記憶。そのデータからエネルギー使用量を予測し、省エネ性の高い運転を自動で行います。時間帯によって変わる使用電力量に合わせて、ムダなく発電できるスマートなシステムです。

ENEFARMの学習機能説明
アイコン

CO2を年間約1.5トン削減。

普通に生活しているだけで、年間約1.5トンものCO2排出量を削減(※)できます。これは、ハイブリッドカーの約2台分。環境に貢献するスタイリッシュな暮らし方を実現します。

ENEFARMとハイブリッドカーのCO2削減効果の比較
※1 従来型のガス給湯暖房機(非潜熱回収)+火力発電による電気の場合との比較
※2 年間1万km走行時の場合。国土交通省「自動車燃費一覧」(平成27年3月データ)より算出。
アイコン

災害時も安心

万が一停電が起きても、最大約500Wの電力が最長8日間(192時間)使えます。(※1) 電気はバックアップボイラーに優先的に使用されるので暖房も確保できます。さらに断水時には、貯湯タンク内の水が最大約140L使用できます。(※2)

ENEFARMの簡単な内部構造
※1 天然ガスと水道が供給されている場合。
エネファームが運転停止中の場合は、
100Vの外部電源で起動させて発電を開始できます。
※2 飲用や調理用、入浴用には使用しないでください。
アイコン

発電量や使用電力量を見える化。

見やすいカラー画面のリモコンに、発電量や使用電力量、エコ貢献度などを表示します。家族の省エネや環境への意識が高まり、毎日のエコを見るのが楽しみになります。

ENEFARMスマートリモコン
台所リモコン
アイコン

IoTを活用したメンテナンスで安心。

インターネット接続機能を標準搭載。万が一、故障が生じた際は、遠隔で故障内容を確認できます。そのため、故障でお困りのときにも、迅速で的確な対応が可能です。

給湯暖房器故障時の対応方法