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寒い日は、”ガス機器の凍結”にもご注意ください

2020.02.02 更新

気温が低く寒い日は、お使いのガス機器や接続されている水道配管が凍ってしまうことで

ガス機器が故障したり、水漏れを起こし、ガス機器が使えなくなってしまう可能性があります。

万が一の場合に備えて、対処方法をご確認ください。

 

凍結を予防する方法

1)ガス機器の「凍結予防機能」を使う

<電源プラグを使用しているガス給湯器、ガスふろがま、ガスセントラル給湯暖房機>

電源プラグがコンセントに差し込まれていることを確認してください。

「凍結予防機能」が搭載されているため、温度が下がると自動的に凍結予防機能がはたらきます。

※電気・ガス・水道が止まっていると、凍結予防機能ははたらきません。

※ガス給湯器等に接続されている水道配管の凍結予防には効果がありません。

水道配管が凍結する恐れがある場合は、2)をご確認ください。

※屋外に設置されているガス給湯暖房機は、暖房機を常時運転させると、より確実な凍結予防ができます。

 

<電源プラグを使用しないガス給湯器、ガスふろがま>

機器の水抜きを行ってください。

機種により水抜き方法が異なります。お手持ちの取扱説明書でご確認ください。

 

2)蛇口(給湯栓)から水を流す

【操作方法】

①ガス給湯器等のリモコンの運転スイッチを「切」します。

②お湯の出る蛇口から1分間に約400ミリリットル(水の幅 約4mm)の水を流し続けてください。

浴槽などで水を受けると経済的です(水があふれることがありますのでご注意ください)。

※サーモ付きやワンレバーの混合水栓の場合は、最高温度の位置にしてください。
※シャワーから水を流す場合、シャワーヘッドは浴槽にたまった水につからない位置にしてください。

 

3)水抜きをする

機種により水抜き方法が異なります。お手持ちの取扱説明書をご覧ください。

 

凍結してしまった場合の対処方法

蛇口からお湯も水も出なくなった場合、ガス給湯器等や接続されている水道配管が凍結した可能性があります。

凍結した状態で運転操作をすると、ガス機器の破損の原因となります。絶対におやめください。

【対処方法】

①ガス給湯器等のリモコンの運転スイッチを「切」します。

※ガス給湯器等の電源プラグは、コンセントから抜かないでください。

自然に解凍するまでお待ちください。お湯をかけたり、ドライヤー等で温風を当てると配管等が損傷する恐れがあります。

③蛇口から水が出るようになったら、ガス給湯器等や水道配管から水などが漏れていないかを確認してご使用ください。

 

 

ガス機器の凍結予防については、こちら(北ガスからのお知らせ)もご確認ください。

 

▼ガス機器にトラブルが発生した場合は、こちらもご確認ください。

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▼修理や各種お問い合わせについては、北ガスまでご連絡ください。

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